所得税ってどんな税?

所得税ってなんで一人ひとり違うのでしょうか。 所得税の金額ってどうやって決まるか気になりませんか? また所得税を納める義務があるひとはどのように決まるのでしょうか? 身近な税ですが、意外に謎だらけです。 それらの疑問を、ここでは分かりやすくまとめています。

覚えておきたい!所得税に関する用語リスト

所得税の専門用語は漢字ばかりだし、聞き慣れないものばかりです。 でも、意味がわかればさらに所得税に対して理解が深まりますよ。 確定申告の時など、言葉がわかると便利ですよね。 ぜひここで、難しいという先入観をいったん捨てて、所得税に関する専門用語をマスターしてみましょう。

所得税の決め方と納税義務者

所得税とは、担税力、つまり税金を負担する能力の源泉の所得、消費、資産と区別したときに、個人の所得に対し課せられた税金のことです。
さらに分かりやすくいうと、所得税は個人の所得に対してかかる国税です。

気になる国税の使い道とは社会保障費や公共事業など、私たちが日常的に利用している国のサービスなどです。
国のサービス?そんなの知らないという方もいると思いますが、とても身近なものです。
例えば、小学校や中学校がそうです。
義務教育なので授業料ゼロですよね?
学校の勉強嫌いだった人も多いと思いますが、その授業は国からのサービスだったのです。
また、家庭からのゴミはゴミの日に出せば収集車が持っていってくれますよね。
ごみ収集車がなければ、街がゴミで溢れ不衛生ですし、病気も蔓延してしまいます。
ごみ収集も欠かせない国のサービスです。
また、24時間私たちの生活を守ってくれる消防や警察もそうです。
ちなみに、救急車を1回呼ぶと約500万円の経費がかかるそうです。
近年、救急車をタクシー代わりに利用する人がいるといった問題が取り上げられていますが、税金の無駄遣いをしているということになります。
健康保険も国税です。
だから、ほとんど治療費も3割負担で済むのです。

そう考えると、所得税は私たちの生活を支える大切なお金であることがわかります。
とはいうものの、仕組みがわからないと不安になりますね。
ここでは、所得税の決まり方や支払い方法、あとちょっと難しい専門用語をまとめました。

あなたはどんな支払い方法?所得税の払い方と住民税の違い

さぁ、所得税と住民税の違いをお答えください! そう言われたらすぐに答えられますか? 的確に答えられますか? 所得税と住民税の違いをはっきりしましょう! また、大切な所得税の支払い方についてもまとめています。 自分はどっちかなと考えながら読んでみてくださいね。

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